私たちは、事業の長期的かつ本質的な成長にコミットする「共創型」の投資会社です。 自己資金による運営という独自のアプローチをとり、運用期間や回収目標といった 外部出資者への約束を持たない代わりに、十年、二十年の長い時間軸で事業の成熟に 向き合い続けます。
次の二十年を共創するインフラに ── 短期投資では選べない打ち手を選び取れる からこそ、事業の本質的な長期成長に伴走できる。その確信が、私たちの出発点です。
資本市場には固有の規律があり、運用期間と回収目標はスピードと健全さを生みます。 一方で、事業の成熟サイクルは千差万別であり、標準的な時間軸ではカバーしきれない 成長フェーズもあります。STERLING は、その時間軸の外側を担う資本循環の 新しいインフラストラクチャーを目指します。
なぜ私たちが存在するのか
STERLING は、外部の LP 出資者 を持ちません。 私たちが運用する資本はすべて自己資金 ── Proprietary Capital です。一見すると小さな違いに思えるこの構造が、投資家としての時間感覚を 根本的に書き換えます。運用期間に縛られず、回収のカレンダーを背負わず、 本当に必要な打ち手だけを選び取ることができる。事業に十年、二十年と 並走することが、戦略ではなく日常になります。
短期で結果を出す投資には、短期固有の規律と価値があります。一方で、 老舗企業の事業承継、地方の中堅製造業の世代交代、大企業の戦略再編に 伴うカーブアウト、そしてスタートアップの非連続な成長 ── これらはどれも、 十年単位の時間と現場への深い関与を要求します。標準的な投資の時間軸の 外側に、確かに存在するこの成長フェーズに、長く伴走できる資本の選択肢を 提供すること。それが私たちの存在理由です。
「STERLING」という社名には、「本物」「極めて優れている」「色褪せない」 という意味が込められています。その語源であるスターリングシルバー が、実用に耐えうる強さを持ち、時間を経るごとに深みと輝きを増していくように、 私たちが投資において最も重んじるのは、短期的なメッキを施すことではなく、 時間をかけて磨き上げられる本質的な事業価値です。流行や 短期的な市場の波に流されることなく、十年、二十年先も社会に必要とされ続ける 「本物」の企業を、制約のない資本とハンズオンの実務によって共に創り上げる ── それが、STERLING という名に込めた私たちの覚悟です。
私たちは自らを、社会の 資本循環の新しいインフラストラクチャー だと位置づけています。次の二十年の産業を担う事業者と、その時間軸を 共有する資本のあり方を、一社ずつの実装で築いていく。それが STERLING の事業そのものです。
スターリング・グロース・ラボ株式会社
Sterling Growth Labs, Inc.
2024年
〒105-0011
東京都港区芝公園3-4-30
32芝公園ビル 301
自己資金による投資事業。スタートアップから老舗の事業承継・カーブアウトまで、 領域・スキーム・地域を問わず長期で深く参画します。
- グロース投資 ── スタートアップ・成長段階企業
- 事業承継投資 ── 老舗企業・地方の中堅製造業・大企業のカーブアウト
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