つなぐ。かさねる。伸ばす。
「STERLING」という社名には、「本物」「極めて優れている」「色褪せない」という意味が込められています。私たちが最も重んじるのは、短期的な成果や見栄えではなく、事業の現場で磨き上げられる本質的な事業価値の向上です。社会に必要とされ続ける「本物」の企業を、エンジニアリングと経営の力で、共に創り上げます。
テクノロジーとともに、産業を次の成長へ
日本の産業の現場には、優れた技術、厚い顧客基盤、時間が育てたブランドを持ちながら、デジタル化の遅れや人手不足、承継の壁によって本来の力を発揮しきれていない事業が数多く存在します。STERLINGは、出資やM&Aを通じてこうした事業をグループに迎え、その経営に深く携わりながら、グループのエンジニアの実装力と、各社が持ち寄る知見・顧客基盤をかけ合わせて、着実な成長の道筋を共に描いていきます。一社ごとの成長にとどまらず、事業領域の中で事業同士を結び付け、グループ全体として価値を高めていく。テクノロジーを産業の現場に根付かせる総合事業会社として、日本のものづくりとサービスの発展を支え続けることを目指しています。
なぜ私たちが存在するのか
STERLINGの原点は、テクノロジーの実装力です。システムエンジニアリング事業の運営から出発し、AIを実装する力をグループの中で育て、それを製造、ビジネスサービス、不動産といった産業へ広く展開する。この構想が、私たちの事業のかたちを決めました。各分野の事業に出資し、経営と専門の人材が現場に加わって運営に深く携わり、各社の技術と知見・顧客基盤を結び付けて相乗効果を生む。「総合事業会社」という形態は、その必然から生まれています。
老舗企業の事業承継、地方の中堅製造業の世代交代、大企業の戦略再編に伴うカーブアウト、そしてスタートアップの成長。これら現場への深い関与を要する局面に腰を据えて参画し、テクノロジーとともに次の成長を築いていくことが、私たちの存在理由です。
事業内容
システムエンジニアリング事業を中核に、コンタクトセンター運営などの事業会社をグループに擁し、テクノロジー、製造、ビジネスサービス、不動産の4領域で事業を展開しています。出資・M&Aを通じて事業をグループに迎え、テクノロジー領域で培った実装力を製造業などの現場へ広げ、各社の技術と顧客基盤をかけ合わせて事業を伸ばします。
グループ経営
各事業領域における事業会社の経営と、経営・専門人材の参画
事業拡大
M&A・出資による事業のグループ化と、AI・IT実装による事業成長の推進
シナジー創出
グループ間の技術・知見・顧客基盤の結び付きによる、新たな事業機会の創出
- 会社名
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スターリング・グロース・ラボ株式会社
Sterling Growth Labs, Inc. - 設立
- 2024年
- 所在地
- 〒105-0011 東京都港区芝公園3-4-30 32芝公園ビル 3階